会社概要

名  称 株式会社 栃木県畜産公社
設  立 昭和39年10月
事業内容 食肉市場の開設運営、と畜場の設置運営および家畜のと畜解体、
家畜および食肉の販売受託
資 本 金 9億6,720万円
取引銀行 足利銀行本店、農林中央金庫宇都宮支店、栃木銀行本店、
栃木信用金庫馬場通り支店
役  員 代表取締役社長 瓦井 一成
代表取締役専務 増山 文男
常務取締役   阿久津 聡  常任監査役 渡邉 秀夫
出 資 者 栃木県、県内市町(25先)、JA全農、各団体 計43団体
社 員 数 59名
所 在 地 〒321-0111 栃木県宇都宮市川田町220
電話番号 028-656-5991
平成29年6月末日現在

取扱量・取扱高

取扱量 取扱高
平成24年度 牛5,829頭  豚233,905頭 28億0,656万円
平成25年度 牛4,074頭  豚247,254頭 29億0,826万円
平成26年度 牛4,377頭  豚234,045頭 32億6,419万円
平成27年度 牛4,156頭  豚252,455頭 36億7,186万円
平成28年度 牛4,138頭  豚265,193頭 36億2,400万円
(税込)

会社沿革

1964年 11月6日 株式会社栃木県畜産公社設立
1965年(昭和40年) 食肉卸売市場開設(宇都宮市今泉町)
食肉卸売市場の業務を開始
1966年(昭和41年) 畜産物価安定等に関する法律による農林大臣指定市場として、
畜産振興事業団の豚枝肉買い入れ対象市場となる
輸入牛肉の販売開始
1972年(昭和47年) 卸売市場法が制定され、宇都宮食肉市場も知事認可の地方卸売市場
となる
1974年(昭和49年) 新市場整備計画策定
1978年(昭和53年) 宇都宮市による新市場移転にともない、現在地で新市場の操業開始
<能力:大動物50頭、小動物650頭>
1987年(昭和62年) 大動物解体ライン改良(宇都宮市)
1989年(平成元年) 大動物冷却施設新設(宇都宮市)
豚オーエスキー病防疫対策として、車両自動消毒装置設置
1991年(平成3年) 電光セリ機械改良、小動物解体ライン改良(650頭⇒800頭)
1999年(平成11年) 施設改修(カットラインの整備)、部分肉処理施設の稼働開始
2000年(平成12年) 宇都宮市よりと畜場及び卸売市場の運営移管
部分肉処理施設の稼働開始
2001年(平成13年) BSE全頭検査開始
2002年(平成14年) BSE対応焼却炉完成
2005年(平成17年) 冷凍・冷蔵機、セリ機の改修
2008年(平成20年) 枝肉出口改修(ドッグシェルター施設)
2009年(平成21年) 副産物二次処理施設を整備(豚足焼き処理)
2010年(平成22年) 受電設備整備、スキナーや背割機の更新など重要ハード面の改修
2011年(平成23年) 全戸一頭放射能検査
2013年(平成25年) 栃木県食肉センター整備検討協議会発足
2014年(平成26年) 設立50周年記念式典を開催
2015年(平成27年) 牛枝肉処理工程においてHACCPに基づく衛生管理を導入
2017年(平成29年) 県内の行政および各団体の協力を得て資本金の増資を行う